ストレッチルーネ ルーネエクササイズデスクワークでの使用方法

午後になると仕事の精度が落ちる──その背景には首肩のこわばりがあります。問題は「悪い姿勢」ではなく「戻るタイミングがないこと」。作業の合間に短く切り替える手段を持ちましょう。

監修:佐藤洋平 博士(医学)

その不調、肩こりで片づけないほうがいい

午後のパフォーマンス低下の背景にある首肩のこわばりを、プレゼンティーズムの視点から医学的に解説しています。

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なぜ午後に"落ちる"のか

「働いているのに質が落ちている」プレゼンティーズム

欠勤ではないのにパフォーマンスが落ちている状態。その背景のひとつが首肩のこわばりです

同じ姿勢が何時間も続く

画面に視線を向け、頭の位置を保ち、腕を前に出したまま操作を続ける。首や肩まわりは動かないまま働き続ける。

小さな崩れが戻らないまま積み重なる

頭が少し前に出る、肩が内側に入る、背中の上が丸まる。どれも目立たなくても、続くことで上半身が固まりやすくなる。

呼吸が浅くなり、集中が続かない

胸まわりが固まると呼吸が浅くなりやすい。首肩が重い、息が浅い、集中が続かない──これがプレゼンティーズムの実態。

デスクワーク中の前傾姿勢による首こり・肩こりの負担イメージ|ストレッチルーネ

問題は「悪い姿勢を取っていること」ではなく、「戻るタイミングがないこと」にあります。
どれだけ姿勢に気をつけても、仕事の流れの中で崩れは避けられません。重要なのは、そのあとに短く戻せるかどうかです。

解決のアプローチ

固まりきる前に、短く切り替える

一日中きれいな姿勢を保とうとするのではなく、流れを止めずに切り替えられるかどうかが重要

1

作業の合間に挟む(5分以内でOK)

長い休憩や特別な時間を確保するのは難しい。一回5分程度でも区切りを入れられるかどうかが、実際には大きな差になります。

2

胸まわりが少し開く、肩の力が抜ける

その程度の変化でも、そのあとの作業の入りやすさは変わります。大きく変えることではなく、流れを止めずに切り替えられることが重要。

3

前に寄った上半身を短時間でほどく

ストレッチルーネは、首のケアというより、前に寄った上半身を短時間でほどくためのもの。肩や胸まわりの詰まりが少し抜けるだけで、その後の仕事は進めやすくなります。

ポイント

座ったままでOK。モニターを見ながら、会議の合間にそのまま使用できます。

デスクワークによるプレゼンティーズムと首肩こわばりの関係図|ストレッチルーネ
仕事の合間に首こりをリセットする短時間ストレッチ|ストレッチルーネ
使用イメージ

デスクワーク中の実際の使い方

座ったまま、準備不要。思い立ったその瞬間に使えます

デスクワーク中にストレッチルーネで首こり・姿勢改善をする使用イメージ
1時間ごと

PC作業1時間ごとに首まわりをリセット。集中力を維持しやすい習慣として。

会議の前後

長時間の会議前後に首の緊張をほぐして、スッキリした状態で臨む。

疲れを感じたら

首・肩が張ってきたと感じたらすぐに。仕事の流れを止めずに切り替えられる。

始業・終業時

仕事の始まりと終わりに取り入れることで、首まわりのケアを習慣化。

福利厚生として考えるなら、"使われる設計"がすべて

短時間で済むか、準備がいらないか、場所を取らないか、仕事の流れを止めないか。
そこを外すと、内容がよくても使われません。

短時間で完了

10秒から始められる。長い休憩時間は不要

準備不要

机の上に置いておくだけ。取り出してすぐ使える

仕事を止めない

ながら使用もOK。作業の流れを止めずに切り替えられる

よくある質問

デスクワークでのストレッチルーネ Q&A

デスクワークシーンでよく寄せられるご質問にお答えします

他の使用シーン

あらゆる日常シーンでルーネエクササイズを活用

午後のパフォーマンスを、首まわりから変える

作業の合間に短く切り替える。それだけで仕事の質は変わります