健康と革新で
未来を創造する

マルゲンライフ株式会社は、ストレッチルーネ(首ケア健康器具)・有機にんにく農園・AIメディア・起業サロンを通じて、健康・AI・農業の分野で新しい価値を提供し、持続可能な社会の実現を目指す三重県紀宝町の企業です。

NEWS

会社概要

マルゲンライフは、健康・AI・農業の3つの柱を軸に、革新的なソリューションを提供する企業です

マルゲンライフ オフィス

私たちのミッション

健康で持続可能な社会の実現を目指し、独自のエクササイズと伝統的な農業技術を融合させた革新的なソリューションを提供します。

企業理念

「健康」「革新」「持続可能性」を核とし、お客様の生活の質向上と社会課題の解決に貢献することを使命としています。

ストレッチルーネ(LOONA)について

ストレッチルーネは、テコの原理を活用した世界初の人体組み込み型首まわりケア健康器具です。頭(力点)・首(棒)・ルーネ(支点)として首を伸展させることで、効率的な首まわりのエクササイズを実現します。

デスクワーク・勉強・ゲーム・出張・旅行・ウェルネス・セルフケア・睡眠など、日常のあらゆるシーンで手軽に使用できます。座位・臥位・立位を問わず、わずか10秒から始められる設計で、忙しい現代人の首こり・肩こり対策に最適です。

佐藤洋平 博士(医学)・理学療法士による監修のもと、臨床試験準備中。一般医療機器化に向けた取り組みも進めており、科学的根拠に基づいた安全・安心な製品として提供しています。

マルゲンライフ農園について

三重県南牟婁郡紀宝町に位置するマルゲンライフ農園では、有機肥料を主体としたにんにく栽培(追肥に化成肥料も使用)を行っています。自社農園で丁寧に育てたにんにくを、黒にんにくに加工・販売するまでの一貫した農業ビジネスを展開しています。

黒にんにくは、通常のにんにくを一定温度・湿度で熟成させることで生まれる発酵食品です。独特の甘みと豊富な栄養素を持ち、健康志向の高い方々から注目を集めています。

マルゲンライフ農園ブランドとして、品質にこだわった農産物を全国にお届けしています。農業と健康を結びつけた持続可能なビジネスモデルで、地域農業の活性化にも貢献しています。

マルゲンライフ株式会社の取り組み

マルゲンライフ株式会社(三重県南牟婁郡紀宝町)は、「健康と革新で未来を創造する」をビジョンに掲げ、ヘルステック・農業・メディア・コミュニティの4事業を展開しています。

ヘルステック事業では、ストレッチルーネ(LOONA)を中心に、首こり・肩こり・姿勢改善に特化したルーネエクササイズプログラムを提供。農業事業では、三重県紀宝町の自社農園でにんにく・黒にんにくを栽培・加工・販売しています。

メディア・コミュニティ事業では、健康・AI・起業に関する情報発信と起業家コミュニティの運営を通じて、知識共有とネットワーキングの場を提供。持続可能な社会の実現に向けて、多角的なアプローチで価値を創造し続けています。

事業内容

多角的なアプローチで価値を創造

ヘルステック事業

ルーネを活用した運動プログラム(ルーネエクササイズ)の開発・提供。あなたに最適なエクササイズプランを提案します。

  • ルーネエクササイズ運動プログラム
  • 効果的な使い方(ルーネエクササイズ)
  • ご利用シーン
ルーネについて詳しく見る

農業事業

自社農園でのにんにく栽培から加工・販売まで一貫した農業ビジネスを展開。品質にこだわった農産物を提供します。

  • 有機肥料を主体としたにんにく栽培(追肥に化成肥料も使用)
  • 黒にんにく加工・販売
  • マルゲンライフ農園ブランド展開
農園について詳しく見る

メディア・コミュニティ事業

健康・AI・起業に関する情報発信と起業家コミュニティの運営。知識共有とネットワーキングの場を提供します。

  • オウンドメディア運営
  • 起業サロン・コミュニティ
  • セミナー・イベント開催
メディアについて詳しく見る

ブランド・サービス

多様なブランドで価値を提供

Loonaブランド

ルーネ

革新的なヘルステック製品ブランド。テコの原理の首肩ケア。

loona.jp - 製品紹介
shop.loona.jp - オンライン販売
med.loona.jp - 医療展開予定
ルーネを見る
マルゲンライフ農園

マルゲンライフ農園

自社農園で栽培した高品質なにんにくと黒にんにく製品を提供する農産ブランド。

有機肥料を主体としたにんにく栽培(追肥に化成肥料も使用)
黒にんにく加工・販売
マルゲンライフ農園ブランド展開
農園を見る
マルゲンライフメディア

マルゲンライフメディア

健康・AI・起業のトレンド情報を発信するオウンドメディアと起業家コミュニティ。

トレンド記事・分析
起業サロン運営
製品・サービス導線
メディアを見る

News & Blog

最新情報

各事業の最新ニュース・コラムをお届けします

ルーネ専門家コラム2026.04.19

立ったままできる首・肩ケア──ルーネ立位エクササイズの効果と正しい方法

立った状態でルーネを頭頂部に乗せ、首周りを伸ばす方法です。場所を選ばず手軽にできることから、立ち仕事やオフィスでも取り入れやすいのが特長です。 首・肩前面の筋肉(胸鎖乳突筋や僧帽筋)をやさしくストレッチします。デスクワークによる前傾姿勢の改善をサポートします。軽量器具と壁があればすぐに実施可能です。忙しい人でも取り組める短時間ストレッチです。 立った状態で、足を肩幅に開き、背筋を伸ばします。ストレッチルーネを両手で持ち、頭頂部に乗せます。両手でルーネを軽く支えながら、頭頂部で重さを感じます。背筋を伸ばしたまま、首を上に引き上げるイメージで姿勢を保ちます。この姿勢を30秒〜1分程度キープし、ゆっくりとルーネを下ろします。2〜3回繰り返します。 首や顎に痛みや違和感を感じたら即中止してください。高血圧や頸椎疾患がある方は、実施前に医師に相談してください。呼吸を止めず、反動をつけずにゆっくり行ってください。

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ルーネ専門家コラム2026.04.19

ストレートネックを緩和する──ルーネ前弯エクササイズの効果と正しい方法

頸椎本来の前弯カーブをサポートするための方法です。いわゆる「ストレートネック」状態を緩和し、正しい姿勢へ導く可能性が報告されています。 上部頸椎と後頭部をやさしく支えることでリラックス効果が期待できます。ストレートネック傾向の補整的ケアとして活用できます。寝ながら取り組めるため、日常生活に取り入れやすく継続しやすいです。 ルーネを床またはマットに置き、滑り止めシートを敷きます。仰向けに寝て、首の付け根から後頭部の下にかけてルーネを配置します。首がやや上向きにサポートされている状態で、リラックスしながら数分間深呼吸します。終了後はすぐに起き上がらず、横向きになってからゆっくり身体を起こします。 背中や腰へのアレンジ:仰向けの状態でストレッチルーネを背中の中央(肩甲骨の間)にあてて寝ると、胸が自然に開き、呼吸が深くなりやすくなります。腰のカーブに沿うように配置すると、腰周辺の緊張を緩和できます。 首の既往歴(外傷・手術など)がある方は医師にご相談ください。長時間行わず、初めは短時間から始めましょう。 参考文献:Gallagher, K. M., & Hebert, J. J. (2021). Cervical lordosis rehabilitation for neck pain: A systematic review. Journal of Manipulative and Physiological Therapeutics.

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ルーネ専門家コラム2026.04.19

首・肩の緊張をやさしく解放する──ルーネ前屈エクササイズの効果と正しい方法

デスクワークやスマホ操作で前傾しがちな首をやさしく前屈方向(うなずきの動作)に導くストレッチです。首や肩周りの筋肉の緊張を緩和し、リラクゼーション効果を高めることが期待されています。 首・肩周囲の筋緊張を和らげることで、ストレス軽減が期待されます。深い呼吸を促すことで副交感神経が優位になり、リラックス効果が高まります。椅子と机があればすぐに行える手軽さも魅力です。 椅子に腰掛け、背筋を伸ばして顎を軽く引きます。両肘を机につき、肩と肘のラインが水平になるように整えます。ストレッチルーネを両手で持ち、窪み部分が上になるようにセット。顎と下唇の間をルーネの窪みにそっと当てます。背筋を伸ばしたまま体を前方にやや傾け、首前面に心地よい伸びを感じたら数秒キープ。ゆっくりと元の姿勢に戻し、2〜3回繰り返します。 強い痛みやしびれを感じる場合はただちに中止してください。反動をつけず、ゆっくりとした動作を意識しましょう。呼吸を止めないように注意してください。 参考文献:Kim, M. H., Yi, C. H., & Kim, Y. S. (2013). Effects of neck exercise on high-school students' neck–shoulder posture. Journal of Physical Therapy Science, 25(6), 657–661.

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ルーネ専門家コラム2026.04.19

日常の「ながら時間」に首をケアする──ルーネながらエクササイズの効果と正しい方法

読書やスマホ操作、テレビ視聴など、日常の「ながら時間」にルーネを使って首周りをケアする方法です。特別な時間を確保しなくても、生活の中で自然に首のストレッチを取り入れられるのが最大の魅力です。 日常動作に組み込めるため、習慣化しやすく長続きします。前傾姿勢になりがちな動作中も、首の負担を軽減します。首周りの緊張を和らげ、リラックスした状態を保ちます。他の活動をしながらケアできるため、時間を有効活用できます。 椅子に腰掛け、背筋を伸ばします。ストレッチルーネを肩と首の間(僧帽筋上部)に挟みます。肩を軽く上げてルーネを固定し、そのまま通常の作業を続けます。ルーネの重みで肩周りの筋肉が自然にほぐれるのを感じながら、リラックスして作業を行います。5〜10分程度使用したら、一度外して休憩します。 長時間同じ姿勢を続けないよう、適度に姿勢を変えましょう。違和感や痛みを感じたらすぐに使用を中止してください。 参考文献:Hush, J. M., et al. (2009). Individual, physical and psychological risk factors for neck pain in Australian office workers. European Spine Journal, 18(10), 1532–1540.

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ルーネ専門家コラム2026.04.19

首の側面をほぐして可動域を広げる──ルーネ側屈エクササイズの効果と正しい方法

首を左右に傾ける動作を通じて、首の側面にある筋肉(胸鎖乳突筋や斜角筋など)をストレッチする方法です。デスクワークやスマホ操作で固まりがちな首周りの筋肉をほぐし、可動域を広げる効果が期待されています。 首の左右への動きがスムーズになり、日常動作が楽になります。首の側面の筋肉をほぐし、こりや張りを和らげます。椅子に座ったまま、短時間で取り組めます。 椅子に腰掛け、背筋を伸ばして顎を軽く引きます。ストレッチルーネを片手で持ち、窪み部分が上になるようにセット。頭を横に傾け、こめかみ付近をルーネの窪みにそっと当てます。背筋を伸ばしたまま体を横方向にやや傾け、首側面に心地よい伸びを感じたら数秒キープ。左右2〜3回ずつ繰り返します。 痛みやしびれを感じたらすぐに中止してください。反動をつけず、ゆっくりとした動作を心がけましょう。 参考文献:Ylinen, J., et al. (2007). Active neck muscle training in the treatment of chronic neck pain in women. JAMA, 289(19), 2509–2516.

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ホームお知らせ2026.04.15

マルゲンライフ株式会社 2026年度事業計画を発表

2026年度の事業方針マルゲンライフ株式会社は、2026年度の事業計画を発表しました。「健康と革新で未来を創造する」というビジョンのもと、4つの事業領域でさらなる成長を目指します。ルーネ事業の展開ストレッチルーネの一般医療機器化に向けた取り組みを加速します。臨床試験の実施と、医療機関との連携強化を進めてまいります。また、海外展開に向けた準備も開始します。農園事業の拡大三重県紀宝町の農園を拡大し、にんにく・黒にんにくの生産量を増加させます。また、新たな農産物の栽培にも挑戦し、農園ブランドの強化を図ります。メディア・コミュニティ事業起業サロンの会員数拡大と、オンラインコンテンツの充実を図ります。健康・AI・農業に関する情報発信を強化し、より多くの方々に価値を届けます。採用強化事業拡大に伴い、各部門での採用を強化します。詳細は採用情報ページをご確認ください。

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