マルゲンライフ株式会社 | ストレッチルーネ(LOONA)・ルーネエクササイズ・三重県紀宝町

健康と革新で未来を創造する

マルゲンライフ株式会社は、ストレッチルーネ(首ケア健康器具)・にんにく農園・AIメディア・起業サロンを通じて、健康・AI・農業の分野で新しい価値を提供し、持続可能な社会の実現を目指す三重県紀宝町の企業です。

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@stretch_loona でストレッチルーネの最新情報を発信中

NEWS

会社概要

マルゲンライフは、健康・AI・農業の3つの柱を軸に、革新的なソリューションを提供する企業です

マルゲンライフ オフィス

私たちのミッション

健康で持続可能な社会の実現を目指し、独自のエクササイズと伝統的な農業技術を融合させた革新的なソリューションを提供します。

企業理念

「健康」「革新」「持続可能性」を核とし、お客様の生活の質向上と社会課題の解決に貢献することを使命としています。

ストレッチルーネ(LOONA)について

ストレッチルーネは、テコの原理を活用した世界初の人体組み込み型首まわりケア健康器具です。頭(力点)・首(棒)・ルーネ(支点)として首を伸展させることで、効率的な首まわりのエクササイズを実現します。

デスクワーク・勉強・ゲーム・出張・旅行・ウェルネス・セルフケア・睡眠など、日常のあらゆるシーンで手軽に使用できます。座位・臥位・立位を問わず、わずか10秒から始められる設計で、忙しい現代人の首こり・肩こり対策に最適です。

佐藤洋平 博士(医学)・理学療法士による監修のもと、臨床試験準備中。一般医療機器化に向けた取り組みも進めており、科学的根拠に基づいた安全・安心な製品として提供しています。

マルゲンライフ農園について

三重県南牟婁郡紀宝町に位置するマルゲンライフ農園では、有機肥料を主体としたにんにく栽培(追肥に化成肥料も使用)を行っています。自社農園で丁寧に育てたにんにくを、黒にんにくに加工・販売するまでの一貫した農業ビジネスを展開しています。

黒にんにくは、通常のにんにくを一定温度・湿度で熟成させることで生まれる発酵食品です。独特の甘みと豊富な栄養素を持ち、健康志向の高い方々から注目を集めています。

マルゲンライフ農園ブランドとして、品質にこだわった農産物を全国にお届けしています。農業と健康を結びつけた持続可能なビジネスモデルで、地域農業の活性化にも貢献しています。

マルゲンライフ株式会社の取り組み

マルゲンライフ株式会社(三重県南牟婁郡紀宝町)は、「健康と革新で未来を創造する」をビジョンに掲げ、ヘルステック・農業・メディア・コミュニティの4事業を展開しています。

ヘルステック事業では、ストレッチルーネ(LOONA)を中心に、首こり・肩こり・姿勢ケアに特化したルーネエクササイズプログラムを提供。農業事業では、三重県紀宝町の自社農園でにんにく・黒にんにくを栽培・加工・販売しています。

メディア・コミュニティ事業では、健康・AI・起業に関する情報発信と起業家コミュニティの運営を通じて、知識共有とネットワーキングの場を提供。持続可能な社会の実現に向けて、多角的なアプローチで価値を創造し続けています。

事業内容

多角的なアプローチで価値を創造

ヘルステック事業

ルーネを活用した運動プログラム(ルーネエクササイズ)の開発・提供。あなたに最適なエクササイズプランを提案します。

  • ルーネエクササイズ運動プログラム
  • 効果的な使い方(ルーネエクササイズ)
  • ご利用シーン

農業事業

自社農園でのにんにく栽培から加工・販売まで一貫した農業ビジネスを展開。品質にこだわった農産物を提供します。

  • 有機肥料を主体としたにんにく栽培(追肥に化成肥料も使用)
  • 黒にんにく加工・販売
  • マルゲンライフ農園ブランド展開
農園について詳しく見る

メディア・コミュニティ事業

健康・AI・起業に関する情報発信と起業家コミュニティの運営。知識共有とネットワーキングの場を提供します。

  • オウンドメディア運営
  • 起業サロン・コミュニティ
  • セミナー・イベント開催

ブランド・サービス

多様なブランドで価値を提供

Loonaブランド

ルーネ

革新的なヘルステック製品ブランド。テコの原理の首肩ケア。

loona.jp - 製品紹介
shop.loona.jp - オンライン販売
med.loona.jp - 医療展開予定
ルーネを見る
マルゲンライフ農園

マルゲンライフ農園

自社農園で栽培した高品質なにんにくと黒にんにく製品を提供する農産ブランド。

有機肥料を主体としたにんにく栽培(追肥に化成肥料も使用)
黒にんにく加工・販売
マルゲンライフ農園ブランド展開
農園を見る
マルゲンライフメディア

マルゲンライフメディア

健康・AI・起業のトレンド情報を発信するオウンドメディアと起業家コミュニティ。

トレンド記事・分析
起業サロン運営
製品・サービス導線
メディアを見る
Owned Mediaマルゲンライフ公式メディア

Noteで学ぶ、起業・AI・コンテンツ制作

マルゲンライフ起業サロンのオウンドメディアとして、AI活用法・動画制作・コンテンツビジネスの実践ノウハウを無料で発信中。サロンメンバーのリアルな体験談も読めます。

#AI活用#動画制作#コンテンツ制作#起業ノウハウ
無料参加受付中毎週木曜 19:30〜

AI・動画・コンテンツで
収益を生み出す
起業家コミュニティ

マルゲンライフ起業サロンは、AI活用・動画制作・コンテンツビジネスを実践的に学べる無料コミュニティです。毎週の勉強会と仲間との切磋琢磨で、3ヶ月以内の収益化を目指します。

  • AI活用・ChatGPT実践ノウハウを毎週共有
  • 動画制作・SNS運用の実践スキルを習得
  • 200名以上の起業家コミュニティに参加
  • Note公式メディアで学びを深める(50+記事)

登録完全無料いつでも退会可能個人情報保護

200+
サロンメンバー
50+
Note記事
毎週
勉強会開催
3ヶ月
収益化目標

「サロンに参加して3ヶ月でNote収益化に成功。AIツールの使い方を実践的に学べたのが大きかったです。」

サロンメンバー・Aさん

News & Blog

最新情報

各事業の最新ニュース・コラムをお届けします

愛知県安城市

「ストレッチルーネ」が安城市のふるさと納税返礼品として掲載されました

ふるさとチョイス・ふるなび・楽天など5サイトに掲載中。寄付金35,000円(全カラー共通)

詳しく見る
ルーネコラム2026.05.01

ストレッチルーネの区域内価値、実際に計算してみた――設計の頭脳は紀宝町にあり

導入:調査票に向き合う 前回の記事(ふるさと納税制度改正で何が変わったのか――ストレッチルーネ事業者に届いた1本の電話から)で、安城市ふるさと納税担当から「制度変更のご説明」があることを伝えた。 その後、調査票が届き、いよいよ「ストレッチルーネの場合、実際どうなるのか」を数字で検証し始めた。 この記事は、その計算プロセスと、計算を通じて浮かび上がってきた制度の本質的な課題を記録するものだ。 前提を決める:何が「区域内価値」にカウントされるのか 計算を始める前に、ストレッチルーネの価値チェーンを整理した。 項目 所在地 割合 区域内価値? 箱(梱包材) 市外 6.4% × 市外価値 ルーネ本体加工 区域内 66.0% ◎ 区域内価値 芯材 市外 8.1% × 市外価値 労務費(設計・開発・ブランド管理) 市外 19.4% × 市外価値 合計 100.0% ― ストレッチルーネの価値は、「素材の集合体」ではない。企画・設計・ブランド・医学的エビデンスが価値の大半を占めている。しかしこれらの「知的価値」は紀宝町で発生しており、安城市の「区域内価値」としてカウントされない。 結果として、「知恵」は紀宝町にあり、「手」は安城市にあるという構造になる。 実際に計算してみた ① 製造原価ベースでの計算 まず、製造原価だけで計算するとこうなる。 返礼品提供価格(A):製造原価合計を100%として計算 市外で発生した価値(B):市外6.4% + 市外8.1% + 市外19.4% = 34.0% (A − B)÷ A = (100% − 34%)= 66% = 66.0% 製造原価ベースでは、安城市の区域内価値は66.0%となり、50%のラインをクリアしている。 ② しかし実際はもっと厳しい ただし、これはあくまで「製造原価のみ」の計算だ。 実際のふるさと納税では、返礼品の「提供価格」が基準になる。そしてその提供価格から、以下の市外費用が差し引かれる可能性がある。 ECサイト手数料・決済手数料 配送費・梱包作業費 倉儲費・在庫管理費 販売管理・事務手数料 これらが市外価値としてカウントされると、分子(A − B)が縮小し、50%ラインに近づく。 ③ 設計・ブランド価値はどう扱われるのか ここが最大のグレーゾーンだ。 ストレッチルーネの本質的な価値は「素材」ではなく「設計」にある。特許構造・医学的エビデンス・ブランドストーリー――これらは紀宝町で生まれた価値だ。 しかし制度上、これらが「価値」として認められて「市外価値」にカウントされるのか、それとも「付加価値」として除外されるのかは、現時点で不透明だ。 もし「設計・ブランド価値」が市外価値として厳密にカウントされるなら、安城市の区域内価値は一気に危険水域に落ち込む可能性がある。 50%を下回るリスクと対応策 対応策:芯材や箱の製造委託を安城市に移す 万が一、50%を下回る計算結果になった場合、最も現実的な対応策はこうだ。 箱(梱包材)の製造委託先:大阪から安城市内へ移行 芯材の調達先:市外から安城市内(または愛知県内)へ変更 これらを安城市内に集約すれば、市外価値が「設計・開発の労務費19.4%+配送費等」にまで縮小し、50%ラインを確実にクリアできる。 しかし、ここに大きなジレンマがある。 制度の構造的課題:製造力のある自治体に返礼品が集まる この対応策を実行すると、つまりこういうことになる。 「製造力のある自治体に、魅力的な返礼品が集まる」 箱を大阪から安城市に移す。芯材を市外から安城市に移す。これは安城市にとってはプラスだが、大阪や三重県の紀宝町にとっては仕事が減る。 そして、ここに制度の本質的な歪みが潜んでいる。 疑問:地方創生のバランスはどうなるのか ふるさと納税の本来の目的は「地方創生」――地域の経済を活性化し、人口減少・過疎化に悩む自治体を支援することだ。 しかし「区域内価値50%」という基準を厳格に適用すると、以下のような構造的偏りが生じる。 工業化が進んだ自治体(製造業・加工業が集積している地域)は、区域内で価値を生みやすい 工業化が進まない自治体(農業・観光業主体の地域)は、製造委託先を市内に持てないケースが多い 結果として、すでに産業基盤がある自治体に、さらに返礼品が集まりやすくなる。これは「富めるものに富を与える」構造ではないか。 具体例:3つの自治体にまたがるケース 極端な例を挙げると、こういうケースが考えられる。 一つの商品が、原材料はA市(33%)、加工はB市(33%)、設計はC市(34%)で生まれているとする。 この場合、 A市の区域内価値 = 33% → 50%未満 → 対象外? B市の区域内価値 = 33% → 50%未満 → 対象外? C市の区域内価値 = 34% → 50%未満 → 対象外? どの自治体も50%を満たさず、結果としてどこもふるさと納税の返礼品として使えなくなる。 これは「地域分散型モノづくり」をしている事業者にとって、大きな構造的ジレンマだ。 本当の「地方創生」とは ではどうすればいいのか。 一つの答えは、「区域内価値」の定義をもっと柔軟に解釈することだ。 企画・設計・ブランド価値を「無形の区域内価値」として認める 「国内産」「県内産」など、段階的な地域性を評価する 複数自治体にまたがる場合の「合算ルール」や「優遇措置」を設ける あるいは、もっと根本的には、ふるさと納税の返礼品制度そのものが、地方創生の唯一の手段ではないという認識が必要だ。 地域の「知恵」「文化」「自然」といった無形の価値を、返礼品という形ではなく、別の形で可視化する仕組みがあってもいい。 安城市への確認が必要なポイント 現時点で、安城市ふるさと納税事務局に確認すべき具体的な質問を整理した。 Q1:設計・開発費は「労務費」としてどう扱われるか?(紀宝町での設計価値は市外価値にカウントされるか) Q2:ブランド・特許・監修価値の算定方法は?(無形資産の取り扱い) Q3:複数自治体にまたがる場合の取り扱いは?(紀宝町+安城市+大阪など) Q4:梱包・検査・出荷作業の内訳提出は、どの程度細かく必要か Q5:「国内産」「県内産」など、区域内の定義に段階性はあるか これらの回答によって、計算結果は大きく変わる。 紀宝町でのふるさと納税の可能性 ちなみに、設計・開発・ブランド管理の頭脳が紀宝町にある以上、紀宝町でも返礼品として申請できる可能性がある。 紀宝町のふるさと納税制度を確認し、両自治体(安城市+紀宝町)での展開を模索する価値は大いにある。 「知恵は紀宝町、手は安城市」という構造は、一見ハンデに見えるが、両自治体の架け橋となる商品として、新しい価値を生み出せる可能性も秘めている。 結論:制度は変わっても、やるべきことは変わらない 計算してみて、少なくとも一つ言えることがある。 「ふるさと納税を通じて地域に貢献できること自体が、事業の誇りだ」 制度が変わっても、その本質は変わらない。地域に根ざしたモノづくりを続け、地域の人々と関係を築き、地域の経済に貢献する――これがマルゲンライフの姿勢だ。 今回の制度改正は、一見ハードルに見えるが、本質的には「地域に根ざしたモノづくり」を可視化する好機でもある。 安城市での製造を継続しつつ、紀宝町での設計・ブランド価値も発信していく。そして、調査票に真摯に対応し、安城市事務局との対話を続けていく。 「変化に対応していきたい」――それが、今の私たちの結論だ。 ― マルゲンライフ株式会社 ルーネ事業部 📌 関連記事: 第1部:ふるさと納税制度改正で何が変わったのか――ストレッチルーネ事業者に届いた1本の電話から 【ミッション】安城市ふるさと納税 × ストレッチルーネ──検索流入を公式サイトに取り戻すまでの全記録

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ルーネふるさと納税2026.04.30

ふるさと納税で「抱き合わせ返礼品」は可能か?紀宝町での挑戦と安城市での実現

ふるさと納税で「ABセット(抱き合わせ返礼品)」はできるのか\nふるさと納税の返礼品として、複数の商品を「抱き合わせ」で提供する──この「ABセット」方式は、実は多くの自治体で実現可能です。しかし、私たちマルゲンライフが紀宝町に提案した際、予想外の壁にぶつかりました。\nこの記事では、紀宝町でのふるさと納税挑戦経験と、安城市ふるさと納税での成功事例を交えながら、ふるさと納税の「抱き合わせ返礼品」について、自治体の担当者も知らない制度の側面を解説します。\n\n紀宝町でのふるさと納税挑戦──「ルーネ+運動プログラム冊子」ABセット提案\n愛知県安城市でのふるさと納税返礼品登録が成功した後、私たちは三重県紀宝町(本社所在地)でも同様の取り組みを開始しました。\n提案内容はシンプルでした:\n\nストレッチルーネ本体(通常価格9,680円・税込)\nオリジナル運動プログラム冊子(定価1,500円)\nセット価格として寄付金額35,000円で提供\n\n「抱き合わせで扱うことはできないか」と相談したところ、担当者からは「できない」という回答が返ってきました。\n安城市ではスムーズに進んだプロセスが、紀宝町では最初の相談段階で一蹴されてしまったのです。\n\n担当者の反応と、私たちの気づき\n正直に言うと、その時の担当者の対応には驚きました。ふるさと納税の制度を十分に理解されていないように感じたのです。\n抱き合わせ販売──つまり「複数の商品をセットにして返礼品として提供する」ことは、ふるさと納税の制度上、禁止されているわけではありません。実際、全国の多くの自治体で「特産品セット」や「複数品目の詰め合わせ」がふるさと納税の返礼品として登録されています。\nしかし、ここで私たち零細企業が学んだ大切な教訓があります:\n\n自治体の裁量権は強大で、企業側が制度の正しさを主張しても、実務上の判断は担当者・自治体に委ねられる。\n\n制度を理解していない担当者に対して、零細企業が「これは制度上可能です」と主張しても、実務上の対応は変わらない──これが現実です。\n\nなぜ安城市ふるさと納税ではできて、紀宝町ではできなかったのか\n実は、ふるさと納税の返礼品登録は「自治体ごとに審査基準と運用が異なる」という側面があります。\n安城市での成功要因\n安城市では「製造・加工地としてのつながり」を重視した審査が行われ、私たちの提案が承認されました。マルゲンライフの製造・加工拠点が安城市にあること、そして地域貢献の観点から、スムーズにふるさと納税の返礼品登録が完了しました。\n紀宝町での課題\n一方、紀宝町では「抱き合わせ販売」という形態自体に慎重な姿勢が見られました。おそらく、担当者の方が「1つの返礼品として複数商品を束ねること」に馴染みがなかったのだと思います。\nまた、本社は紀宝町にありますが、製造拠点は安城市にあるため、「地域とのつながり」の観点でも説明が複雑になった可能性があります。\n\n「ABセット」が持つ消費者メリット\n私たちが紀宝町で提案した「ルーネ+運動プログラム冊子」のABセットは、実は消費者にとって大きなメリットを持っています:\n\n使い方が分かる:冊子付きで初めての方も安心して使い始められる\n継続率が上がる:正しいエクササイズ方法が学べるので、習慣化しやすい\n付加価値が高まる:本体だけでなく「知識」もセットで届く\nギフトにも最適:使い方ガイド付きで、贈り物としても安心\n\n1,500円の冊子を抱き合わせにすることで、返礼品の価値が大きく向上する──この考え方は、他のふるさと納税 返礼品でも応用可能です。\n\n現在の安城市ふるさと納税返礼品「ストレッチルーネ」\n現在、ストレッチルーネは愛知県安城市のふるさと納税返礼品として、以下の5つのポータルサイトでお申し込みいただけます。詳細は安城市ふるさと納税「ストレッチルーネ」特設ページでご確認ください。\n\nふるさとチョイス\nふるなび\n楽天ふるさと納税\nさとふる\nセゾンのふるさと納税\n\n寄付金額35,000円で、税控除後の実質負担は目安2,000円。医学博士・理学療法士監修の首まわりケア健康器具を受け取ることができます。\n\n他の自治体での展開を目指して\n紀宝町での経験は「失敗」に見えるかもしれませんが、私たちにとって貴重な学びでした。\nふるさと納税は、単なる「寄付と返礼品の交換」ではなく、地域と企業が対話しながら「良い循環」を生み出す仕組みです。安城市での成功は、そうした対話がうまく機能した結果だと考えています。\n今後も、紀宝町を含む様々な自治体と対話を続けながら、より多くの方にストレッチルーネを届けられるよう努力してまいります。\nそして、いつか「ルーネ+運動プログラム冊子」のABセットが、どこかの自治体のふるさと納税の抱き合わせ返礼品として実現することを夢見ています。\n\nまとめ──ふるさと納税は「地域との対話」から始まる\nこの記事を読んで、ふるさと納税の返礼品制度について新しい視点を持っていただけたでしょうか?\n自治体の担当者の対応は千差万別です。「制度上は可能」でも「実務上は難しい」という壁が、全国のどこかに存在しているのかもしれません。\n私たちの経験が、同じようにふるさと納税の返礼品登録を考えている企業や事業者の方の参考になれば幸いです。\n安城市のふるさと納税返礼品「ストレッチルーネ」は、引き続き5つのポータルサイトでお申し込みいただけます。首まわりのセルフケアを始めたい方、ギフトをお探しの方は、ぜひこの機会にご検討ください。\n詳しくは安城市ふるさと納税「ストレッチルーネ」特設ページをご覧ください。

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ルーネコラム2026.04.30

ふるさと納税制度改正で何が変わったのか――ストレッチルーネ事業者に届いた1本の電話から

1本の電話から始まった違和感 4月30日の午前中。一本の電話が入った。 安城市のふるさと納税担当者と名乗っていた。 正直に言うと、その瞬間に思ったのはこうだった。 「先日メールで届いていた調査票の催促だろうな」 というのも、こちらはちょうど繁忙の真っ只中だった。 大手スポーツジムでのストレッチルーネの啓発活動の準備 決算対応 ゴールデンウィーク前のホームページ改修 やるべきことが積み上がり、ふるさと納税の調査票には、まだ手を付けられていなかった。 そんな状況での電話だった。 「催促ではありません。制度が変わります」 電話に出ると、予想とは違う言葉が返ってきた。 「今回は催促ではなく、制度変更のご説明です」 この一言で、空気が変わった。 ふるさと納税の"前提"が変わる 説明を聞いていくと、今回の制度改正の背景が見えてきた。 今回の改正は、総務省による方針変更によるものだという。 その内容は、想像以上に本質的だった。 「同じ商品が複数の自治体で返礼品になっている」 担当者の説明で印象的だったのは、この話だ。 「一つの商品が、複数の自治体で返礼品として登録されているケースがある」 つまり、 A市でも返礼品 B市でも返礼品 C市でも返礼品 というように、同一商品で複数の自治体が寄付を集めている状態が起きているという。 これは、ふるさと納税の本来の趣旨である「地域に根ざした産品の応援」という考え方とズレている。ということなのだろうか?今回の改正になるポイントである。 今回の制度改正の狙い 今回の改正は、「区域内で価値の過半(50%以上)」という基準である。 「区域内価値50%以上」とは何か 簡単に言えば、その商品価値の半分以上が、その自治体内で生まれているかを問うものだ。 一般的には、 返礼品提供価格(A) 市外で発生した価値(B) を用いて、 (A − B)÷ A > 50% という形で判断される。 何が「市外価値」になるのか ここで問題になるのが、「B=市外価値」の定義だ。 例えば、 原材料が市外 外部工場での製造 市外での加工 外注費 これらは市外価値としてカウントされる可能性がある。 しかし一方で、 企画・設計 ブランド価値 検品・梱包 これらがどこまで価値として認められるのかは、必ずしも明確ではない。 実は、この前日に記事を公開していた そして、ここで一つの偶然が重なる。 実はこの電話の前日、4月29日に、私は次の記事を公開したばかりだった。 【ミッション】安城市ふるさと納税 × ストレッチルーネ──検索流入を公式サイトに取り戻すまでの全記録 この時点では、「ふるさと納税」というキーワードでSEO対策を本格的に仕掛け始めたタイミングだった。 タイミングが良すぎる違和感 その翌日に届いた、制度改正の連絡。 正直に言うと、こう感じた。 「タイミングが良すぎる」 偶然といえば偶然かもしれない。しかし、あまりにも出来すぎている。 ふるさと納税というキーワードで情報発信を始めた直後に、その制度そのものが変わる。 これは単なる偶然なのか。それとも、「これから何が起きるのか」を示唆しているのか。 【第二部】ストレッチルーネで浮かび上がる5つの疑問 この制度を自社商品に当てはめてみたとき、いくつもの疑問が浮かんできた。 疑問1:原材料の調達先はどこまで「区域内」に含まれるか ストレッチルーネの製造に使われる素材の一部は、安城市内・三重県内で調達できるものもあれば、外部からの輸入素材も含まれる。 「原材料=市外価値」と断定されるのか、それとも「国内産・県内産」には猶予があるのか。ここが最大の不明点だ。 疑問2:成形・加工の委託先が市外だとどうなるか 製品の成形や加工を外部パートナーに委託している場合、その費用は市外価値として全額カウントされるのか。 もしそうなら、(A − B)の分子が大きく縮小し、50%ラインを下回るリスクが生じる。 疑問3:企画・設計・ブランド価値は「価値」として認められるか 最も本質的な問いはここだ。 ストレッチルーネの価値は、単なる「素材の集合体」ではない。企画・設計・ブランド・医学的エビデンスが価値の大半を占めている。 これらが「区域内価値」として認められれば、50%ルールは十分クリアできる。しかし、行政側の判断基準が不透明な現状では、楽観はできない。 疑問4:EC流通・梱包・発送の費用はどこまで市外価値にカウントされるか ふるさと納税の返礼品は、ECサイトを通じて発送される。配送費・梱包費・倉儲費は「市外価値」に入るのか。 これらが入ると、思ったよりも「市外価値」が膨らみ、危険水域に近づく可能性がある。 疑問5:返礼品としての継続ができなくなった場合の代替案はあるか 最悪のシナリオを想定する。 万が一、区域内価値50%を満たさないと判断された場合、 返礼品としての継続ができない 提供条件の見直しが必要 ビジネスモデルの再設計が必要 というレベルの影響があり得る。 安城市ふるさと納税の担当者は「まずは調査票に基づいて計算してみてください」と言っていた。つまり、現時点で結論は出ていない。だからこそ、私たち自身でシミュレーションを行う必要がある。 まとめ:ふるさと納税は変化の最中にある 少なくとも一つ言えるのは、ふるさと納税という領域は、今まさに変化の最中にあるということだ。 そして、この変化を理解するためには、これまでの戦略と実態を整理する必要がある。 私たちはこの調査票に真摯に対応しつつ、並行して「区域内価値」を最大化するための生産・調達・加工の見直しも検討していく。 この記事は、私たちの内部検討の記録であり、同じようにふるさと納税返礼品を扱う事業者への情報共有でもある。 今後の調査結果や対応策についても、適宜このブログで報告していく。 ― マルゲンライフ株式会社 ルーネ事業部

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ルーネコラム2026.04.29

【ミッション】安城市ふるさと納税 × ストレッチルーネ──検索流入を公式サイトに取り戻すまでの全記録

このコラムについて このコラムは、マルゲンライフ起業サロンのミッションです。メンバーが実際に取り組んだプロジェクトの概要・課題・対策・結果を、リアルな数字とプロセスとともに公開しています。 担当:もとまつ(SEO・コンテンツ担当) 対策開始日:2026年4月28日 達成確認日:未達成 ステータス:ミッション遂行中 ミッションの概要 「安城市のふるさと納税 ストレッチルーネ」でGoogle検索した時、外部ポータルサイトに検索流入を奪われるのではなく、公式サイトを検索入口にすることがこのミッションの目的です。 目標はGoogle検索結果1ページ目以内・10位以内、できれば1位。 スコアの評価基準 このミッションのスコアはGoogle検索順位で評価します。 ランク外(51位以下):0〜49%(計測不能を含む) 50位:50% 1位:100% 達成(10位以内):100% 開始時点はランク外(計測不能)= 0%。目標達成(10位以内)= 100%。 課題・背景 対策開始前(2026年4月28日)の「安城市のふるさと納税 ストレッチルーネ」の検索結果は以下の通りでした。 1位:さとふる(ストレッチルーネ グリーンのレビュー・口コミ一覧) 2位:楽天市場(ふるさと納税 ストレッチボールの通販) 3位:Yahoo!ショッピング(ふるさと納税 ストレッチルーネ ホワイト) 4位:カブアンド(愛知県安城市 | KABU&ふるさと納税) 5位:company.uzriders.uz(ふるさと納税 ストレッチルーネ ホワイト) 6位:楽天市場(ふるさと納税 月のひるねの通販) 7位:さとふる(ストレッチルーネ ピンクのレビュー・口コミ一覧) 8位:ふるなび(ストレッチマットのふるさと納税 返礼品 検索結果) 9位:fajp.adv.br(ストレッチルーネ ピンク) 10位:カブアンド(ストレッチルーネ ホワイト | 愛知県安城市) 公式サイトは1ページ目に未表示(ランク外)。さとふる・楽天・ふるなび・カブアンドなどの大手ポータルサイトが1ページ目を完全に独占している状態でした。 ポータル経由での販売はブランディング上も歓迎すべきことだが、公式サイトが検索で見つかることはブランディング上の大きな強みになる。製品の開発背景・特許・監修情報など、公式サイトにしかない情報を検索ユーザーに届けることで、ストレッチルーネというブランドへの理解と信頼を深めることがこのミッションの本質的な目的。SEO対策を通じたブランディング強化を狙う。 対策とプロセス STEP 1:ランディングページのSEO最適化(2026-04-28) /furusato-anjo-loona ページのH1・タイトル・meta descriptionを「安城市ふるさと納税 ストレッチルーネ」の検索クエリに完全一致させるSEO最適化を実施しました。 H1タグ:「安城市ふるさと納税 ストレッチルーネ(StretchLoona)公式ガイド」に変更 titleタグ:「安城市ふるさと納税 ストレッチルーネ | マルゲンライフ株式会社」に変更 meta description:検索クエリを自然に含む120〜160文字の説明文に最適化 構造化データ(Schema.org):Product・BreadcrumbList・FAQPageを追加 STEP 2:ミッション記事の投稿・内部リンク強化(2026-04-28) このコラム記事を投稿し、/furusato-anjo-loona ページへの内部リンクを設置しました。コンテンツの充実と内部リンク強化により、Googleがページの関連性を正しく評価できるよう整備しました。 STEP 3:ミッションボードへの公開・コラムリンク設置(2026-04-28) 起業サロンのミッションボード(/media/salon-practice#mission-board)にプロジェクトを公開し、このコラム記事へのリンクを設置。外部からの参照リンクを増やすことで、ページの信頼性向上を図りました。 STEP 4:Google Search Consoleでインデックス登録リクエスト(2026-04-28) Google Search Consoleから対象ページのインデックス登録をリクエスト。Googleのクローラーに素早くページを認識させることで、順位反映を早めました。 達成条件 Google検索「安城市ふるさと納税 ストレッチルーネ」で公式サイトが1ページ目(10位以内)に表示されること。 📝 注意:「結果と評価」および「学んだこと・次のアクション」は、ミッション終了後に追記します。

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農園コラム2026.04.28

ニンニクの芽収穫体験企画の背景 — なぜ今、無料体験を開催するのか

マルゲンライフ農園では、毎年この時期になるとニンニクの芽を収穫し、近くの流通センターへ出荷していました。紀宝町の豊かな大地が育んだ新鮮なニンニクの芽は、多くの方に喜ばれてきた自慢の農産物です。 今年は特別に忙しい年 しかし今年は、ルーネ部門で大手スポーツジムとのコラボレーションによるルーネエクササイズ体験企画を実施し、製品の普及活動に急に忙しくなる予定が入りました。 さらに、現在二件の裁判案件も進行中で、社内のリソースが極限まで逼迫しています。 畑で待つニンニクの芽 このような状況の中、ニンニクの芽の収穫期は待ってくれません。出荷作業まで手が回らず、畑でニンニクの芽が伸びきってしまうのを見るに見かねず——。 「だったら、せっかくの新鮮なニンニクの芽を多くの方に味わってもらおう」 急遽開催、無料体験企画 そんな思いから、急遽ニンニクの芽収穫無料体験企画を開催することにしました。収穫したニンニクの芽はそのままお土産としてお持ち帰りいただけます。 農園の日常を体験しながら、紀宝町の恵みを手に取って感じていただければ幸いです。 ※収穫が終了した時点で企画は終了します。 予定より早く終了する場合もございますので、ぜひこの機会にご参加ください。 開催概要 場所:マルゲンライフ農園(三重県紀宝町) 参加費:無料 所要時間:約1時間程度 対象:大人・子ども・未経験歓迎 開催日:4月29日(火)〜5月14日頃まで お土産:収穫したニンニクの芽をプレゼント 参加申込はLINEからお願いします。友だち追加後、メッセージで「ニンニクの芽体験に参加したい」とお送りください。

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ルーネ医学監修2026.04.19

日常の「ながら時間」に首をケアする──ルーネながらエクササイズの効果と正しい方法

読書やスマホ操作、テレビ視聴など、日常の「ながら時間」にルーネを使って首周りをケアする方法です。特別な時間を確保しなくても、生活の中で自然に首のストレッチを取り入れられるのが最大の魅力です。 日常動作に組み込めるため、習慣化しやすく長続きします。前傾姿勢になりがちな動作中も、首の負担を軽減します。首周りの緊張を和らげ、リラックスした状態を保ちます。他の活動をしながらケアできるため、時間を有効活用できます。 椅子に腰掛け、背筋を伸ばします。ストレッチルーネを肩と首の間(僧帽筋上部)に挟みます。肩を軽く上げてルーネを固定し、そのまま通常の作業を続けます。ルーネの重みで肩周りの筋肉が自然にほぐれるのを感じながら、リラックスして作業を行います。5〜10分程度使用したら、一度外して休憩します。 長時間同じ姿勢を続けないよう、適度に姿勢を変えましょう。違和感や痛みを感じたらすぐに使用を中止してください。 参考文献:Hush, J. M., et al. (2009). Individual, physical and psychological risk factors for neck pain in Australian office workers. European Spine Journal, 18(10), 1532–1540.

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