ルーネ専門家コラム
首・肩の緊張をやさしく解放する──ルーネ前屈エクササイズの効果と正しい方法
約2分で読めます
|605文字シェア:

デスクワークやスマホ操作で前傾しがちな首をやさしく前屈方向(うなずきの動作)に導くストレッチです。首や肩周りの筋肉の緊張を緩和し、リラクゼーション効果を高めることが期待されています。
首・肩周囲の筋緊張を和らげることで、ストレス軽減が期待されます。深い呼吸を促すことで副交感神経が優位になり、リラックス効果が高まります。椅子と机があればすぐに行える手軽さも魅力です。
椅子に腰掛け、背筋を伸ばして顎を軽く引きます。両肘を机につき、肩と肘のラインが水平になるように整えます。ストレッチルーネを両手で持ち、窪み部分が上になるようにセット。顎と下唇の間をルーネの窪みにそっと当てます。背筋を伸ばしたまま体を前方にやや傾け、首前面に心地よい伸びを感じたら数秒キープ。ゆっくりと元の姿勢に戻し、2〜3回繰り返します。
強い痛みやしびれを感じる場合はただちに中止してください。反動をつけず、ゆっくりとした動作を意識しましょう。呼吸を止めないように注意してください。
参考文献:Kim, M. H., Yi, C. H., & Kim, Y. S. (2013). Effects of neck exercise on high-school students' neck–shoulder posture. Journal of Physical Therapy Science, 25(6), 657–661.
この記事はいかがでしたか?
気に入ったらいいねを押してください
♥0いいね
この記事をシェアする
シェアするとSNSのプレビューに記事の画像とタイトルが表示されます
