ルーネ専門家コラム
日常の「ながら時間」に首をケアする──ルーネながらエクササイズの効果と正しい方法
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読書やスマホ操作、テレビ視聴など、日常の「ながら時間」にルーネを使って首周りをケアする方法です。特別な時間を確保しなくても、生活の中で自然に首のストレッチを取り入れられるのが最大の魅力です。
日常動作に組み込めるため、習慣化しやすく長続きします。前傾姿勢になりがちな動作中も、首の負担を軽減します。首周りの緊張を和らげ、リラックスした状態を保ちます。他の活動をしながらケアできるため、時間を有効活用できます。
椅子に腰掛け、背筋を伸ばします。ストレッチルーネを肩と首の間(僧帽筋上部)に挟みます。肩を軽く上げてルーネを固定し、そのまま通常の作業を続けます。ルーネの重みで肩周りの筋肉が自然にほぐれるのを感じながら、リラックスして作業を行います。5〜10分程度使用したら、一度外して休憩します。
長時間同じ姿勢を続けないよう、適度に姿勢を変えましょう。違和感や痛みを感じたらすぐに使用を中止してください。
参考文献:Hush, J. M., et al. (2009). Individual, physical and psychological risk factors for neck pain in Australian office workers. European Spine Journal, 18(10), 1532–1540.
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