ルーネ専門家コラム
首の側面をほぐして可動域を広げる──ルーネ側屈エクササイズの効果と正しい方法
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首を左右に傾ける動作を通じて、首の側面にある筋肉(胸鎖乳突筋や斜角筋など)をストレッチする方法です。デスクワークやスマホ操作で固まりがちな首周りの筋肉をほぐし、可動域を広げる効果が期待されています。
首の左右への動きがスムーズになり、日常動作が楽になります。首の側面の筋肉をほぐし、こりや張りを和らげます。椅子に座ったまま、短時間で取り組めます。
椅子に腰掛け、背筋を伸ばして顎を軽く引きます。ストレッチルーネを片手で持ち、窪み部分が上になるようにセット。頭を横に傾け、こめかみ付近をルーネの窪みにそっと当てます。背筋を伸ばしたまま体を横方向にやや傾け、首側面に心地よい伸びを感じたら数秒キープ。左右2〜3回ずつ繰り返します。
痛みやしびれを感じたらすぐに中止してください。反動をつけず、ゆっくりとした動作を心がけましょう。
参考文献:Ylinen, J., et al. (2007). Active neck muscle training in the treatment of chronic neck pain in women. JAMA, 289(19), 2509–2516.
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