ルーネ専門家コラム
立ったままできる首・肩ケア──ルーネ立位エクササイズの効果と正しい方法
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立った状態でルーネを頭頂部に乗せ、首周りを伸ばす方法です。場所を選ばず手軽にできることから、立ち仕事やオフィスでも取り入れやすいのが特長です。
首・肩前面の筋肉(胸鎖乳突筋や僧帽筋)をやさしくストレッチします。デスクワークによる前傾姿勢の改善をサポートします。軽量器具と壁があればすぐに実施可能です。忙しい人でも取り組める短時間ストレッチです。
立った状態で、足を肩幅に開き、背筋を伸ばします。ストレッチルーネを両手で持ち、頭頂部に乗せます。両手でルーネを軽く支えながら、頭頂部で重さを感じます。背筋を伸ばしたまま、首を上に引き上げるイメージで姿勢を保ちます。この姿勢を30秒〜1分程度キープし、ゆっくりとルーネを下ろします。2〜3回繰り返します。
首や顎に痛みや違和感を感じたら即中止してください。高血圧や頸椎疾患がある方は、実施前に医師に相談してください。呼吸を止めず、反動をつけずにゆっくり行ってください。
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